失業給付

失業給付の活動実績|ハローワークで出来る職業適性診断の体験談

2021年3月25日

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ハローワークで失業給付の受給を受けた経験から、これから受給をする方に向けて記事を残しています。

ここでは、ハローワーク失業給付受給に必要な『活動実績』の1つ、職業適性診断について体験談に沿って紹介します!

 

りま
最後までぜひお付き合いください♪

 

『職業適性診断』ってなに?

『職業適性診断』とは、その名の通り「自分自身がどのような職業・職種が向いているかを診断」するものです。

この診断をすることによって、視野が広くなることもあるので受けてみることをオススメします。

 

ただ、あくまでコンピューター上で判定された結果が出るだけなので、医者・パイロットなど非現実的な結果も出てきます。

りま
参考程度にしてくださいね

 

診断は自分一人で出来ます。

はじめにパソコンの説明を簡単に受けるため、あとは質問に沿って答えていくだけで結果が出てくるので簡単に出来ますよ。

 

職業適性診断を受ける時の流れ

流れ

  • ハローワークに電話をして予約をする
  • ハローワークの総合窓口で予約していたことを伝える
  • パソコンに案内され、簡単な説明を受ける
  • 自分一人でアンケートに答えていく
  • 終わったら総合窓口の人に声をかける
  • 「どうでしたか?」と声をかけられるため少し話をする

診断を受ける時の流れはこのようになります。

りま
事前予約が必要なので忘れずに!

では、詳しく説明していきます。

 

職業適性診断を受けるには予約が必要

事前に行きたいハローワークに電話をして予約をします。

認定日に行くハローワークとは別の場所でも可能

 

時間も決めなくてはいけないため、時間に余裕があるときに行きましょう。

 

私は簡単にやってトータル40分ほどかかりました。

1時間くらいはかかると思っていた方がいいと思います!

 

当日の流れ

総合窓口で予約していたことを伝えると、少し待ってからすぐにパソコンに案内をされました。

 

パソコンの操作はできるということを伝えると、簡単に説明だけをして受付の方はいなくなりました。

そこから一人でカチカチ押しながら、必要な部分は印刷して、を繰り返しました。

操作は簡単でクリックのみです

 

終わったら受付の方に声をかけ、そのまま「結果はどうでしたか?」と話が始まりました。

少し話をして終わりという流れになり…。

 

待って!活動実績のハンコは貰った!?
ハロワの人が声かけてくれるの待ってたら終わりそうになってた!
りま

 

ということで、慌てて「これは活動実績になりますか?」「なりますよ」というやり取りをして無事にハンコを貰いました。

これは活動実績になります!職員の方から言われなくても、確実にハンコは貰って帰りましょう

 

職業適性検査の内容

項目は9つ

  • 能力の評価(10分)
  • 職業興味の評価(10分)
  • 価値観の評価(10分)
  • シュミレーション(15分)
  • 性格傾向チェック(15分)
  • 総合評価
  • 希望する職業との相性
  • 就職興味度チェック?
  • 長期キャリアプラン

 

私は黄色のマーカーの部分だけ回答しました。

りま
全部やらなくても大丈夫でしたよ。

 

()内の時間は、パソコンに表示されていた目安時間です。

 

職業適性検査で分かること

 能力評価 

  • 人と交渉をする・指導・監督をする・集団をまとめる能力
  • 相手の気持ちを理解する・世話・養護・教育・援助をする能力
  • イベントの企画・実行・運営をしたり、物事をてきぱきと処理する能力
  • 持久力や体力があり、身体作業や戸外での活動をする能力
  • 文章の読み書き・集約など情報を理解し分析しまとめる能力
  • 計算や帳簿をつけるなど数字を扱う能力
  • 道具や機材を使って、ものを作ったり、修理したり、操作する能力
  • 文学・美術・音楽・演劇など創造的な活動をする能力

この中で自分が『どの能力に自信があるか』が診断で分かります。

 

 職業興味 

  • 機械や装置の操作・物作り・動物の世話などの活動的な仕事
  • 研究や調査などの探求していくような仕事
  • 音楽・美術・文学などの芸術的な仕事
  • 人の世話・援助・サービス・販売などの人と接する仕事
  • 新しい事業や計画を企画したり、組織運営や経営に関わるような仕事
  • 一定の決まった方式で正確にきちんと物事を処理していくような仕事

この中で自分が『一番関心がある仕事はどれか』が分かります。

 

 価値観評価 

自分が『仕事に何を求めているか』が分かります。

大きく分けると、仕事の内容が重視なのか、会社自体を重視しているのか、職場環境に重視しているのか、という感じです。

 

まとめ

活動実績の一つである「職業相談」に比べれば「時間もかかるし面倒」だと感じる方もいるかもしれませんが、逆に私は人と話をするのが得意ではないのでこちらの方が楽でした。

 

次回はこの診断をもとに、職業相談で相談することもできますし(診断後にそのまま相談することもできますが、実績は1回しかカウントされません)やってみて損はない内容なので、1回はやってみてもいいと思います!

 

ちなみにこの診断「若手向け」と「ベテラン向け」と2つに分かれているようです。

私が今回やったのは若手向けだったため、「今度ベテラン向けのほうもやってみてくださいね」とハローワークの方からも言われました。

次回はベテラン向けの方をやってみようかな…。

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました♪

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