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豆を挽いて自宅で本格コーヒーを楽しむ!使用している道具と入れ方を紹介

2021年6月6日

ご覧いただきありがとうございます。

りまです♪

 

僕が提供した情報を
りま
私が記事にしました!!

 

ということで、今回は夫婦共同で記事という初の試みに挑戦してみました。

こんな方におすすめ

  • 美味しいコーヒーを自宅で飲みたい方
  • 豆からコーヒーを楽しみたい方
  • どの機材がいいのか分からない方

ブラックコーヒー大好きな主人に協力してもらい、実際に使っている道具や淹れ方についても紹介したいと思います。

 

最後までぜひお付き合いください♪

 

お小遣いでコーヒーグッズを買うようになった主人

二人で出掛ける時にも、私が紅茶・カフェオレ・ココア・・・など様々な飲み物で迷う中、主人は「ブラックコーヒー」一択!!

大のコーヒー好きで、とうとうコツコツ貯めていたお小遣いでコーヒーグッズを集めはじめました。

 

購入したものがこちら⇩⇩

コーヒー豆を手動で挽くミル

コンパクトで持ち運びしやすく、置く場所を取らないのがいいです。

そしてなんといっても、自分の手で時間をかけて豆を挽くというのが楽しいです。

豆のいい香りがふわぁっと広がるのを感じながら、豆を挽く音を聞くのは最高の癒しになりますよ♪

 

コーヒー豆を自動で挽くミル

粉が散らず豆を均一に挽ける、さらに粒度を細かく調整出来るのが魅力的。

機械によっては静電気がすごくて後始末が大変だったり、豆の挽きがバラバラだったりするのですが、このミルは最高でした!

 

購入したものはこのシリーズのカーキ色ですが、個人的には限定色のホワイトに惹かれたのでこちらを紹介(笑)

このミルで淹れるコーヒーを下で紹介します♪

 

ドリップポット

職人が一つ一つ手作業で作っているドリップポット。

直径6mmという超極細の注ぎ口なので、少しずつお湯を入れることが出来ます

熱源はガス火とIHのどちらでも使用できるのも嬉しいポイント。

 

今までケトルを使って入れていた我が家。

入れすぎないように気にしていたのがなんだったんだろう、と思うくらい感動しますよ!

 

耐熱グラス

出典:スターバックス公式サイト

スターバックス公式サイトで購入したグラスドリップメーカーです。

 

ペーパーフィルター40枚・ドリッパー・スタバデザインの保存用蓋・本体のセットです。

スタバのデザインというだけで気分が上がりますよね!

さらに口径が大きいのでとても洗いやすい所もポイントです。

 

ステンレスコーンフィルター

出典:スターバックス公式サイト

こちらも上と同じく、スターバックス公式サイトで購入したグラスドリップメーカーです。

 

こちらはペーパーフィルターを使用せずに洗って繰り返し使える優れもの。

コーヒーオイルの吸収を防ぐためにこちらを使用

好みの問題もあるかと思いますが、ペーパーフィルターを使用するとオイルが吸収されるので、よりスッキリとした味わいに、こちらのステンレスだとオイルが残るので、より味わい深くなる気がします。

 

自宅でブラックコーヒーを楽しむ方法

①ペットボトルや缶のコーヒー

一番手軽に楽しめる方法がこれ!

我が家では昔このネスカフェシリーズを飲んでいました。

 

②スティック状のコーヒー

スティック状は決められた量のお湯を入れるだけなので、とても気軽に飲むことが出来ます。

りま
ブラックコーヒーがあまり好きではない私。

スタバのスティックコーヒーは美味しかったです。

 

③ドリップコーヒー

ドリップコーヒーはスティックと比べて少しだけ手間がかかりますが、比較的美味しく飲むことが出来ます!

こちらのカルディのコーヒーがコスパが良くてオススメ♪

コーヒーを自分で淹れる前はこれを飲んでいました!
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④豆を挽いて飲む

我が家ではどの飲み方も試したことがありますが、やはり豆から挽いて飲むのが一番おいしい♪

 

一番美味しかった豆は、やはり最高峰のブルーマウンテン

香りがいいだけではなく、甘味のあるスッキリとした味わいでとても美味しかったです♡

 

我が家の美味しいコーヒーの淹れ方

主人流の淹れ方

  • 豆を挽く(好みの粒度で)
  • 茶こしで微粉を取る
  • 機材をお湯で温める
  • 挽いた豆をセットする
  • お湯を少し入れて蒸らす
  • 残りを少しずつ入れる
  • 完成
詳しく説明していきます!

①豆を挽く

まずは機械に豆をセットして、粒度を選びます。

今回は中挽きで!

27gの豆を挽くのにかかった時間はおよそ37秒でした。

 

②茶こしで微粉を取る

舌触りが気になる!雑味を抑えたい!

とのことで、一度ここで茶こしを使って微粉を除いていきます。

ここで27gあった豆が23gになりました。

機械にも少し残ってしまっているので4g減っています。

 

③機材をお湯で温める

飲むときのコップ・グラス・ドリップポットにお湯を入れて、温めておきます。

コーヒー用のお湯の準備が出来たら、先ほど入れていたお湯は捨てます。

 

④挽いた豆をセットする

挽いた豆をステンレスフィルターに入れて、グラスにセットします。

 

⑤お湯を少し入れて蒸らす

まずは少しだけお湯を入れてじっくり蒸らします。

コーヒーの粉に均等にお湯を行き渡らせることで、よりコーヒーの味を引き出せるようになります!

 

⑥残りを少しずつ入れる

コーヒーの粉がぷくっと膨らんできたら、少しずつ残りのお湯を入れて、完成です!

 

ミルを選ぶポイント

先ほど紹介したように、我が家には「手動のミル」と「自動のミル」と二種類があります。

 

元々手動のミルを使用していたのに、その後自動のミルを購入した理由は

  1. やはり手動だと大変
  2. 均一に挽けない時がある
  3. 掃除が大変

だったからです。

 

時間がある時なら手動でゆっくり豆を挽く時間を楽しんでもいいですが、仕事で疲れている日などはパパッと自動で挽きたくなります

手動には手動の良さがあるので好みの方を選びましょう

 

ちなみに主婦目線で見ると「洗いやすさ」が第一!

りま
買うなら食洗機対応にして!無理なら自分で洗って!

とお願いしています(笑)

 

なので主人が購入したコーヒーグッズは、手動のミル以外はすべて食洗機対応です。

 

ミルを選ぶポイントとしては・・・

  • 時間をかけて楽しみたい人は手動のミル
  • 速さと手軽さを求めるなら自動のミル
  • 粒度が均一に挽けるか?
  • 微粉が少ないか?
  • 後始末はしやすいか?
ここをチェックしましょう♪

 

カリタネクストGのここがいい!オススメポイント

様々な魅力があるこちらのミルですが、個人的には特にこの3つをオススメしたいです!
  • とにかく掃除が楽!
  • 手入れの際に「粒度の調整ダイヤル」がずれない
  • 粉が周りに飛び散らない

機械の中を掃除する時は、マイナスドライバーで2か所のネジを外して残っている豆を除去するだけです。

 

そして、静電気の除去が無いとトレイや机の上にコーヒーの粉が飛んでしまうのですが、このミルは全然周りに飛び散りません

後片付けがとっても楽!

 

いかがでしたか?

少し手間はかかりますが、やはり自分で淹れるコーヒーは最高に美味しいです。

りま
ブラックコーヒーが飲めなかった私も、美味しいと思えるのが主人が淹れたコーヒー

そして主人自身も、疲れている仕事の日でも「コーヒー淹れようかな」というくらい、自分で淹れるコーヒーにハマっているようです。

時間をかけてでも飲みたい味なんでしょうね♪

コーヒー好きのみなさん、ぜひこの機会に自宅でコーヒーを楽しんでみませんか?

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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